9月13日、長野県警の防犯情報配信システム「ライポくん安心メール」で、不審者を和田アキ子さんに例え謝罪をしたとYahoo!ニュース内で報じられていた。
Yahoo!ニュースの記事によると、
指摘を受けたのは今月3日付のメール。同県箕輪町内で目撃された不審な男の髪形について「和田アキ子風の黒色短髪」と表現した。男は8月31日夜、ワンピースを着て女装し、下校途中の女子高校生に下半身を露出したという。
県警地域安全推進室は「目撃者の証言をそのまま使ってしまった。今後、表現には十分に注意を払いたい」としている。和田アキ子さん所属の事務所「ホリプロ」は「防犯を第一に考えてのことだと思うが、コメントすることはない」と静観の構え。
まぁ上記の内容をみる限り、不適切だなと思いますよね。
良い例で例えられるならまだしも、悪い例で例えられて気分がいい人なんていませんから・・・
それに公共機関がこのような不審者を有名芸能人である和田アキ子さんに例えて問題になるかどうかの判断もできなかったのかと思うと切ないですね。
とはいえ、和田アキ子さんが所属しているホリプロのコメントにもありますように、長野県警も防犯を第一に考えて不審者の特徴を少しでも分かりやすく伝えたかったんだろうなと思うとすごく歯がゆい思いがするニュースですね。
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