comScore Japan(コムスコア・ジャパン)が日本国内の検索市場に関するデータを9月12日に発表。
その内容はなんと日本の検索エンジンシェアでGoogle(グーグル)がYahoo!(ヤフー)を超えそうだという非常に興味深い内容でした。
comScore Japan(コムスコア・ジャパン)の発表内容によると、日本国内における検索エンジン別のシェアでは、Yahoo!が47.4%、Googleが35.0%という発表をしている。
comScore Introduces qSearch 2.0 in Japan
GoogleとYahoo!それぞれの増減を見てみるとYahoo!のシェアは18.6%下がり、Googleの検索は7.2%増え、この1年でGoogleのシェアが大きく向上しているのが分かる。
実際につい先日、テレビ東京のカンブリア宮殿という番組でもGoogle特集を放送されていたし、この番組以外でも以前に比べてちょくちょくGoogleに関する特集を目にするようになったと個人的には思う。
インターネット業界(少なくとも私の周りのほぼ全員)では、「知りたい情報を検索するならグーグルで検索した方が的確な検索結果を返してくれる」という思いが一般化してきているように感じられる。
大手掲示板の2ch(2ちゃんねる)でもよく使われている「ググる(グーグルで検索するの意)」という言葉があるぐらいですし、世界規模で検索エンジンシェアを見るとGoogleがダントツで一位である事から日本においても近い将来同じ結果になる可能性が非常に大きいと言えそうです。
個人的にはYahoo!にがんばってほしいところですが…
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こんにちは。日本における検索シェア、を興味深く読ませていただきました。勉強になりました。また読ませていただきたいと思います。いちどくらいは検索エンジンで最...